学生ボランティア団体OPERATIONつながり

私たちは、”つながり”をつくる学生ボランティアです。

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【東北大学との活動】

      2018/10/06

9月17(月)〜9月20日(木)に東北大学の方と一緒に活動しました。

 

9月17日(月)

夜に東北大学の方が来られ、ご飯を食べながら現在の状況や明日からの活動ついて話し合い、楽しく交流しました。

 

 

9月18日(火)

2つのグループに分かれて活動しました。

1つ目のグループは、安登の仮設住宅、おしゃべりサロンを訪れました。平日の昼間ということもあってか仮設住宅は少し静かな印象でした。仮設住宅からおしゃべりサロンまでは距離があり歩いていくのは少し難しく、仮設住宅の方で何かサロン活動ができると良いなと感じました。おしゃべりサロンで安浦まちづくり協議会の方からや社協でお話を聞いて、安登仮設の世話人の方に直接連絡を取りつつ、仮設住宅の中の社協が持っている部屋を借りて、土日にサロンを開いて住民の方が交流できる場が提供できたらという考えにまとまりました。

 

2つ目のグループは、河内の地域サロンに参加しました。

そのサロンは毎日午前中に行われています。この日は大人気の手芸教室の日で15人ほどの奥様方がいらしていました。みなさんと楽しく会話しながら活動し、交流を深めました。21日にも地域の年配の方々のサークルの活動に参加させていただくよう約束をし、地域交流を深め今後の支援活動や交流にいかせるきっかけになったように感じました。

 

 

9月19日(水)

2つのグループに分かれて活動しました。

1つの目のグループは、農業ボランティアを行いました。場所は志和で稲作を行っている農家さんの農地で、活動内容は水路に流入した土砂を出す作業でした。水路が細くなっているところはスコップが入れづらく大変でしたが、みんなで協力して水路をつなげることができました。初めての農業ボランティアだったので分からないことばかりでしたが、最初依頼されていたニーズは完了できたので良かったです。今回の反省を次回以降の農業ボランティアに生かしていきたいです。

 

2つに目のグループは、呉市の安登と天応の視察しました。

安登の仮設住宅には40世帯ほどが入居可能なのですが、この時点での入居予定は20世帯ほどで10世帯程度が入居済みのようでした。平日の日中に訪れたこともあり、入居していらっしゃる方々も外に出られている方が多くお話することは難しい状況でした。この仮設を担当していらっしゃる呉市社協の方とお話し、今後ニーズに応じて支援に入られる旨を伝え、現状の共有等を行いました。

その後、夕方には天応の仮設住宅を訪れました。天応は早く入居が進んだこともあり、社協主催の日中のサロン活動も行われていました。支援者からの支援の声も多く、社協の方々が取りまとめて支援の調整を行っているようでした。サロンに参加されている方々からは笑い声や各地からの支援への感謝の言葉が多く溢れていました。生協の移動店舗も訪れており、生活環境も整いつつあるようでした。

 

 

9月20日(木)

午前中に振り返りと今後の活動について話し合いました。農業ボランティアと仮設住宅への支援活動の今後の動きについて詰めることができました。

 

まとめ

8月27日(月)〜8月30日(木)の活動に引き続き、今回も東北大学の方が来てくださりました。とても気にかけてくださっているなと感じ、心強く思うのと同時に嬉しかったです。今後行っていく農業ボランティアや仮設住宅への支援活動について具体的に話すことができ、これからの活動につながる有意義な時間を過ごすことができました。東北大学の皆様、ありがとうございました。

3年 片野裕貴

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片野裕貴

広島大学工学部第四類3年、鹿児島出身です! 楽しく活動に参加しています!!!

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